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ドライブワーク通信

トラック運転手あるあるネタ特集

全国のトラック運転手の皆さん、こんにちは!
新年度を迎え、新しい環境で仕事に精を出す方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方々に向け、「トラック運転手ならではのあるある」をお送りします。
長年勤めたからこそわかる”あるある”。皆さんはいくつ共感しますか?

1.トラ男は辛いよ?!職業病あるある

疲れきっている時、直角カーブでウインカーを出してしまう。

ハンドルに足あげて仮眠中、運転中眠くなり頭がガクっとなる夢を見て「うわっ!!」足がビクン!となる。

上り坂の渋滞で何度も半クラしてると、足の感覚がおかしくなり、車がガックンガックンなって恥をかく

このあたりはトラック運転手ならではですね。
寝不足の解消と疲れからの回復が課題のようです。

2.運転のあるある

冬場に東北方面の運行の時は、頭の中に みちのく一人旅が流れる

交通安全に関する俳句の看板を見て、575になってるか心の中で読みかえす

全国各地に荷物を届けるトラ男。地方や場所によって道の景色も変わりますよね。
些細なことに面白みを発見するのが仕事を楽しく続けるコツかも?

携帯のアラームではよく寝過ごすくせに、運転席のガラスをコンコンってノックされると異常な早さで飛び起きる

これはトラック運転手でなくても”あるある”かも。窓のノック音ってなぜだか目が覚めますよね。 未知の人間が自分のパーソナルスペースに入ってくる恐怖から、かも?!

往路で前を走っていたトラックが、気がつくと復路でも前を走っている。そういう時はなんとか気付いてくれないかなとアピールしてしまう

仲間意識が芽生えるのでしょうか?
とりわけ長距離の場合は、仕事の大変さを分かち合える気持ちになるのかも。

3.全国の物流を支える、"あるある"苦労集

翌朝7時必着を時間ギリギリで積み上がって出発。殆ど寝ず、なんとか時間ピッタリ現着もまだ門が空いてなくてズッコケる

ガーン!せっかく急いだのに!このガッカリは計り知れませんね。

お歳暮シーズンが近づくたびに憂鬱に。シーズン中の昼食はだいたい運転席

お歳暮シーズンとともに、物流の増える引っ越しシーズン(3月)なども大変みたいです。

図らずも”苦労話”が多めになった”あるある”特集。みなさん一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
しかし、全国の物流が今日も滞りなく流れているのは、それを支えるトラ男たちの努力があってこそ。
頑張れ!トラ男!負けるな!トラ男!

文/BUY THE WAY lnc.

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